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スイフト JL AUDIO 3way

梅雨の時期らしい変なお天気になっております 
暑かったり肌寒かったりで、体調も不良になりがちですが
みなさまいかがお過ごしですか?
こんにちは★ 管理人です 

今週の17日~22日まで臨時休業させていただきます 

よろしくお願いします 


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今日はスイフトの作業紹介です
オーディオ一式の施工でのお預かりでした


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ヘッドユニットはBEWITH MM-1Dと


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アルパインのCDヘッドを使用しています


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ケーブルはオーディオテクニカのレグザット


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BEWITHの安定化電源


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プロセッサーAZ-2、アンプはボードを製作して
トランクスペースに設置しました
モノラルアンプ6基を使ってフロント3wayで鳴らすという
贅沢なシステムです 


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スピーカーはデモボードで試聴して選んで頂いたJL AUDIOです♪


取り付けは、当店デモカーと同じつけ方で!
とご要望を頂いたので


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スーパーデッドニングを施工し


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パネル処理も施工し


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オリジナルインナーバッフルと


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アウターバッフルも作成して、ドアパネルに合わせて成形


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レザーで仕上げて完成です 


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スコーカーはキックパネルを加工して
レザーで仕上げました♪

なぜキックにスコーカーを付けたのか・・・
簡単に言えば位相を取り付けの時点で合わせる為と
低い音まで出す為です
アナログの時代には普通に行われていました 
音楽性のある厚くて躍動的な音を出したいのです 



車の中はダッシュボードの出っ張りやセンターコンソール等
音の邪魔をするものが多数あります
音は邪魔なものに反射したり、ぶつかって消えてしまったり
定在波が溜まったり、音同士が打消しあったり・・・
など、言い出したらキリが無いほど悪い環境の中で鳴らしています

さらに、共振や振動や高熱、信号のロスや湿気など・・・
ホームオーディオのように設置するだけでは
いい音は出せるハズもありませんね

しかも、ホームやデモボードを聴くときは
スピーカーの正面にいます
しかし、カーオーディオはスピーカーが横向きについていて
さらに足元にあります
この時点でただ簡単に取り付けただけで
デモボードと同じ音がするとは考えられませんよね 
なんとも手間暇と予算のかかるものなんです


話せば長くなるのでこの辺にします(笑)
位相を合わせるのは難しいですが必須
手直し程度にプロセッサーを使うというのがベストです

定位はプロセッサーで作れるので問題ありません♪


さて!作業紹介に戻ります★


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トゥイーターはミラー裏のカバーを加工して
植毛塗装で仕上げました


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フロント3wayの全体の様子です


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同時にETCと


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バックカメラの埋め込み取り付けもして


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MM-1Dにカメラ映像が映るようにしました★


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最後にヘッドライトをベロフのHIDに交換しました 
フォグライトは3000kのハイパーLEDに!
めっちゃ明るいです 

やはり3wayは圧倒的に音の情報量が多いので
音の厚みが別格です♪
取り付けは難しいですが、2wayとの違いは必ず
感じていただけると思います★
オーナー様にも大変喜んでいただけました♪


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コーヒーの差し入れも頂いておりました 
I様 ★ 重ねてありがとうございました  


来週は臨時休業がありますので 改めてよろしくお願いいたします 

それでは今日はこの辺で★ごきげんよぉ  


















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[ 2015/06/14 13:31 ] カーオーディオ | TB(-) | CM(-)